💬 ビジネスチャットツール
Slack
iOS評価
★3.75
Android評価
★4.3
料金
無料〜
対応OS
iOS/Android
本記事はプロモーションを含みます。
Slackはチャンネル単位でやり取りを整理できるビジネスチャットツールです。2021年にSalesforceの傘下となり、近年はSlack AIによる要約・検索機能の強化が進んでいます。無料プランでも基本的なやり取りは可能ですが、メッセージ閲覧できる履歴が直近90日분に制限されている点は事前に理解しておきたいポイントです。
Slackの主な特徴
- チャンネルベースでプロジェクト・話題ごとにやり取りを整理できる
- 音声・ビデオ通話機能「ハドル」で気軽に会話できる
- Slack AIによるスレッド要約・横断検索(有料プラン)
- 数千種類の外部ツールと連携できるアプリディレクトリ
- ワークフロービルダーで定型業務を自動化できる
料金プラン
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 無料プラン | ¥0(メッセージ履歴は直近90日分まで閲覧可) |
| Pro | 1人あたり月額¥1,100(年払いは¥925/月相当) |
| Business+ | 1人あたり月額¥2,300(年払いは¥1,920/月相当) |
| Enterprise Grid | 要問い合わせ |
※料金は2026年9月時点の公式情報をもとにしています。プラン内容・価格は変更される場合があるため、契約前に必ず公式サイトでご確認ください。Proプランは2022年に一度値上げされており、Business+も機能追加にあわせて改定された経緯があります。
メリット・デメリット
メリット
- 話題ごとにチャンネルを分けられ、過去のやり取りを追いやすい
- 外部ツール連携が豊富で、通知を一元化しやすい
- ハドル機能で気軽に音声会話に切り替えられる
デメリット
- 無料プランはメッセージ履歴が90日分に制限される
- 有料プランは人数に応じて費用が積み上がる
- 通知設定を最適化しないと通知過多になりやすい
こんな人におすすめ
- 複数の外部ツールと連携させながらチーム内の情報を一元管理したい人
- 話題ごとにやり取りを整理し、後から検索しやすくしたい人
- 気軽な音声会話ツールも探している人はZoomもあわせてチェック
- よりシンプルな料金体系のチャットツールを比較したい人はChatworkもあわせてチェック
- Microsoft Teamsの評判は?Slackとの違いと料金プランを解説のレビューも参考になります。
よくある質問
Slackは無料でも使えますか?
無料プランでも基本的なメッセージ・通話機能は利用できますが、閲覧できるメッセージ履歴が直近90日分に制限されます。過去の記録を長期間保存したい場合は有料プランの検討が必要です。
Slackの料金は今後も改定される可能性がありますか?
Slackは2022年にProプランの値上げを行った実績があり、今後も機能追加等にあわせて料金が改定される可能性があります。契約前に必ず公式サイトで最新料金をご確認ください。
個人利用でもSlackは使えますか?
個人の趣味用途にも利用できますが、料金体系はチーム利用を前提とした人数課金のため、少人数・個人利用ではDiscordなど他のツールの方が適している場合があります。
まとめ
Slackは豊富な外部連携とチャンネル管理機能を備えたビジネスチャットツールです。無料プランの履歴制限や人数課金の仕組みを理解した上で、チームの規模や用途に合ったプランを選ぶことが重要です。
本記事は2026年9月時点の公開情報およびApp Store/Google Playのレビューデータをもとに作成しています。実際のサービス内容・料金は変更される場合があるため、最新情報は公式サイト・アプリでご確認ください。
AppRevi編集部




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