SBI証券
★2.4(7,274件)・口座開設無料
資産運用・証券
SBI証券レビュー|特徴・手数料・評判まとめ【資産運用・証券】
評価
★2.4(7,274件)
手数料
国内株式は「ゼロ革命」で0円
対応OS
iOS / Android
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「SBI証券」は株式会社SBI証券が運営する国内最大級のネット証券です。証券総合口座数はSBIグループ全体で2025年11月に1,500万口座を達成したと発表されており(公式発表)、国内株式手数料の無料化「ゼロ革命」やIPO取扱数の多さで知られています。ここでは公式情報をもとに、手数料や特徴、評判をわかりやすく整理しました。
01 基本情報
| 運営会社 | 株式会社SBI証券 |
|---|---|
| 設立 | 1944年3月(前身「大沢証券」として設立、1999年イー・トレード証券、2008年に現社名へ改称) |
| 証券総合口座数 | 1,500万口座(SBIグループ合算、2025年11月時点、公式発表) |
| 対応OS | iOS / Android |
| App Store評価 | ★2.4(7,274件) |
02 SBI証券の特徴
国内株式手数料が無料「ゼロ革命」
ネット取引かつ電子交付利用を条件に、国内株式(現物・信用、S株含む)の売買手数料が約定代金にかかわらず無料です(電話・対面注文等は対象外)。
複数ポイントサービスに対応
Vポイント・Pontaポイント・dポイント・PayPayポイントなど複数のポイントサービスと連携し、三井住友カード積立ではポイント還元も受けられます。
投資信託・外国株の取扱いが幅広い
投資信託は約2,600本、外国株式は9カ国に対応しており、選択肢の広さが特徴です。
IPO取扱実績が豊富
IPO(新規公開株)の取扱実績が業界トップクラスとされ、抽選に参加できる機会が多い点が評価されています。
03 料金プラン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国内株式(現物・信用、S株含む) | ゼロ革命によりネット取引・電子交付利用で無料 |
| 投資信託 | 買付手数料は原則無料(対象外銘柄は最大3.85%〜最低0.825%) |
| 米国株式 | 約定代金の0.45%(税込最大0.495%)、上限20米ドル(税込最大22米ドル) |
| 為替手数料 | 別途発生(具体的レートは公式サイトで要確認) |
実際の評価:良い点・気になる点
👍 良い点
- 国内株式手数料の無料化による取引コストの低さ
- 投資信託・IPOなど取扱商品の豊富さ
- 複数ポイントサービスと連携できる柔軟さ
- NISA(成長投資枠・つみたて投資枠)に対応
⚠️ 気になる点
- 毎週末の定期メンテナンスで取引できない時間帯がある
- アプリが複数に分かれており分かりにくいとの声がある
- 電話サポートがつながりにくいとの指摘がある
- アプリストアの評価が他社と比べて低めで、動作面の不満が見られる
「手数料の安さと商品ラインナップの豊富さ」を評価する声がある一方、「アプリの使いにくさやサポートのつながりにくさ」を指摘する声も見られる。
こんな人におすすめ
- 他のネット証券とも比較したい人はPayPay証券もあわせてチェック
- 国内株式の取引コストを最優先で抑えたい人
- IPO投資に積極的にチャレンジしたい人
- Vポイント・Pontaポイントなど普段使いのポイントを活用したい人
- 投資信託の選択肢を幅広く比較したい人
- 取引ツールの使いやすさを重視する人は楽天証券もあわせてチェック
- 米国株の取扱いを重視するならマネックス証券もあわせてチェック
- 1日の約定代金合計制の手数料体系も比較したい人は松井証券もあわせてチェック
- FX・CFDまで幅広く取引したい人はGMOクリック証券もあわせてチェック
※投資信託・株式等の金融商品には価格変動リスク・元本割れリスクがあります。手数料・キャンペーン内容は変更される場合があるため、口座開設前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は投資の勧誘を目的とするものではありません。
まとめ
SBI証券は国内株式手数料の無料化「ゼロ革命」とIPO・投資信託の取扱いの豊富さが魅力の国内最大級のネット証券です。取引コストを抑えながら幅広い商品から選びたい人に向いています。



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