GMOコイン
GMOコインレビュー|手数料・取扱銘柄・評判をわかりやすく解説
入出金や送付手数料が無料で、つみたてやステーキングまで幅広く対応する暗号資産取引所アプリ「GMOコイン」。実際の評判とあわせて特徴を整理しました。
GMOコインを見てみる評価
★4.3
レビュー数
約12,000件
料金
口座開設・維持費無料
対応OS
iOS 16.0以降
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暗号資産を始めたいけれど「手数料がどれくらいかかるのか分からない」「どの取引所を選べばいいのか」と迷う人は多いはず。GMOコインは入出金手数料が無料で、Maker注文には報奨金がつくなどコストを抑えやすいのが特徴です。この記事では料金体系・特徴・実際の口コミをもとに、良い点と気になる点を整理しました。
01 基本情報
| 提供元 | GMO Coin, Inc. |
|---|---|
| 対応OS | iOS 16.0以降 / watchOS 10.0以降 / Android(Google Play) |
| 価格 | 口座開設・口座維持費は無料(取引時に手数料・スプレッドが発生) |
| カテゴリ | ファイナンス |
| Android パッケージ名 | com.gmowallet.mobilewallet |
| ASP掲載 | A8.net にてアフィリエイトプログラム掲載を確認(報酬例:口座開設2,000円) |
02 GMOコインの特徴
01
取扱銘柄が豊富
販売所形式20銘柄・取引所形式17銘柄を取り扱い、主要な暗号資産をまとめてカバーできる。
02
各種手数料が無料
入金・出金・暗号資産の送付手数料が無料。取引所形式のMaker注文では報奨金(マイナス0.01%)が付与される。
03
つみたて・ステーキング・貸暗号資産に対応
つみたては月500円から始められ、ステーキングは7銘柄、貸暗号資産は25銘柄に対応。運用の選択肢が広い。
04
多層的なセキュリティ体制
コールドウォレット保管・マルチシグ・顧客資産の分別管理など、複数の対策を組み合わせて運用。
03 料金プラン
| プラン | 内容 |
|---|---|
| 口座開設・維持費 | 無料 |
| 日本円の入出金 | 無料(提携金融機関からの入金・出金) |
| 暗号資産の送付手数料 | 無料 |
| 取引所形式の取引手数料 | Maker:マイナス0.01%(報奨金)/ Taker:0.05%程度(変動あり) |
| 販売所形式 | 手数料は無料表記だが、売値と買値の差(スプレッド)が実質コストとなる |
実際の評価:良い点・気になる点
👍 良い点
- 入金・出金・送付手数料がすべて無料でコストを抑えやすい
- Maker注文の報奨金など、取引するほどお得になる仕組みがある
- つみたて・ステーキング・貸暗号資産まで運用の選択肢が広い
- コールドウォレットやマルチシグなどセキュリティ対策が手厚い
⚠️ 気になる点
- 販売所形式は買値と売値の差(スプレッド)が広めになりやすい
- 暗号資産同士を直接交換できず、日本円を介する必要がある
- 取引所形式で扱える銘柄は17銘柄に限られる
- 初めての暗号資産取引だと注文形式の違いが分かりにくい
「手数料の安さ」と「運用の選択肢の広さ」を両立したい人に向いている暗号資産アプリ。
こんな人におすすめ
- 暗号資産取引を手数料を抑えて始めたい人
- 少額からつみたて投資を試してみたい人
- ステーキングや貸暗号資産で資産運用の幅を広げたい人
- セキュリティ体制を重視して取引所を選びたい人
- 他の取引所とも比較したい人はbitFlyerやSBI VCトレードもあわせてチェック
- 現物取引手数料無料の取引所も比較したい人はBITPOINTもあわせてチェック
※暗号資産投資は価格変動リスクを伴います。手数料・スプレッド・取扱銘柄は変更される場合があるため、取引前に必ず公式サイト・公式アプリで最新情報をご確認ください。本記事は投資の勧誘を目的とするものではありません。
GMOコインは入出金手数料が無料で運用の選択肢が豊富な暗号資産取引所アプリ。手数料を抑えつつ、つみたてやステーキングまで幅広く試したい人に向いています。



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