01 基本情報

運営会社楽天証券株式会社
設立1999年3月(前身「DLJディレクトSFG証券」として設立、2004年に現商号へ変更)
証券総合口座数1,400万口座以上(2026年4月時点、公式発表)
NISA口座数800万口座以上(業界最多クラス、2026年発表)
対応OSiOS / Android
App Store評価★4.5(15.5万件)

02 楽天証券の特徴

国内株式手数料が実質0円

「ゼロコース」を選択すれば、国内株式(現物・信用)の売買手数料が0円になります(SOR利用規定への同意が条件)。

楽天ポイントが貯まる・使える

投資信託や米国株の取引などでポイントが付与されるほか、貯まったポイントを使った投資にも対応しています。

NISA口座数が業界最多クラス

2026年時点でNISA口座数800万口座を突破しており、つみたて投資枠・成長投資枠のいずれにも対応しています(公式発表)。

顧客満足度調査でNISA部門3年連続1位

2026年のオリコン顧客満足度調査「NISA 証券会社」部門で3年連続の総合1位を獲得しています(公式発表)。

03 料金プラン

項目内容
国内株式(現物・信用)ゼロコース利用で0円(SOR利用規定への同意が条件)
投資信託買付手数料0円(ノーロード中心)
米国株式約定代金の0.495%(税込、上限22米ドル)
為替手数料(米ドル)通常25銭/米ドル(条件達成で優遇される場合あり、詳細は公式サイトで要確認)
口座管理料0円

実際の評価:良い点・気になる点

👍 良い点

  • 国内株式の売買手数料が実質無料
  • 楽天ポイントが貯まる・使える利便性
  • 取扱商品・銘柄数が豊富
  • 取引ツール「iSPEED」など操作性に優れる

⚠️ 気になる点

  • 過去に楽天カード決済のポイント還元率が改定され減少した経緯がある
  • キャンペーンや制度変更の頻度が高く、こまめな確認が必要
  • システム障害やアプリの動作の重さを指摘する声も一部にある
  • 米国株の為替手数料など細かいコストは要確認
「手数料の安さと楽天ポイントの使いやすさ」を評価する声がある一方、「過去のポイント制度改定」を指摘する声も見られる。

こんな人におすすめ

  • 国内株式の売買手数料を抑えたい人
  • 楽天ポイントを投資に活用したい人
  • これからNISAを始めたい人
  • 取扱商品の多い大手ネット証券を選びたい人
  • 他のネット証券とも比較したい人はSBI証券もあわせてチェック
  • Pontaポイントで投資したい人は三菱UFJ eスマート証券もあわせてチェック
  • 老舗ネット証券の手数料体系も比較したい人は松井証券もあわせてチェック
  • マネーブリッジで銀行口座と連携したい人は楽天銀行もあわせてチェック
  • マネーフォワード MEのレビューも参考になります。
※投資信託・株式等の金融商品には価格変動リスク・元本割れリスクがあります。手数料・キャンペーン内容は変更される場合があるため、口座開設前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事は投資の勧誘を目的とするものではありません。

まとめ

楽天証券は国内株式手数料が実質無料で楽天ポイントとの連携が魅力の大手ネット証券です。NISA口座数も業界最多クラスで、これから資産運用を始めたい人に向いています。

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