01 基本情報

運営会社SBI VCトレード株式会社
設立2017年5月
登録関東財務局長(金商)第3247号/暗号資産交換業 第00011号
口座数200万口座突破(2026年7月時点、公式発表)
預かり資産5,000億円突破(2025年7月時点、公式発表)
対応OSiOS / Android

02 SBI VCトレードの特徴

SBIグループ(東証プライム上場)の信頼性

大手金融グループであるSBIグループが運営しており、経営基盤の安定性が特徴です。

DMM Bitcoinからの大規模な口座受け入れ実績

2025年3月、ハッキング被害を受け事業を廃止したDMM Bitcoinの顧客口座・資産の移管先として選ばれ、取扱銘柄数も拡大しました。

ステーキング対応銘柄が国内最多クラス

国内最多とされる17銘柄でステーキングに対応しており、保有しながら報酬を得る選択肢が豊富です(公式発表)。

つみたて投資・貸暗号資産に対応

500円からのつみたて投資や、暗号資産を貸し出すレンディングサービスにも対応しています。

03 料金プラン

項目内容
現物取引(販売所)手数料無料(スプレッドが実質コストとなる)
現物取引(取引所)Maker −0.01%/Taker 0.05%
レバレッジ取引取引手数料無料(別途ファンディングレートあり)
入金・出金・口座維持すべて無料
暗号資産の送付SBI VCトレード側の手数料は無料(送付元の手数料は利用者負担)

実際の評価:良い点・気になる点

👍 良い点

  • SBIグループという大手上場企業運営の安心感
  • 入出金・送付手数料が無料で始めやすい
  • ステーキング対応銘柄が国内最多クラス
  • DMM Bitcoinの受け皿となった実績による信頼性

⚠️ 気になる点

  • 販売所形式はスプレッドが実質的なコストになりやすい
  • 取引所形式は流動性が薄いとの指摘がある
  • 定期メンテナンス時間帯に取引できないことがある
  • アプリストアの評価は他の大手取引所と比べて低めで、UIの分かりにくさを指摘する声がある
「SBIグループとしての安心感や手数料の安さ」を評価する声がある一方、「アプリの使いにくさ」を指摘する声も見られる。

こんな人におすすめ

  • 大手金融グループが運営する取引所を選びたい人
  • ステーキングやつみたて投資など運用の幅を広げたい人
  • 入出金・送付手数料を抑えたい人
  • 他の暗号資産サービスと合わせて分散させたい人
  • 他の取引所とも比較したい人はCoincheck、GMOコイン、bitFlyerもあわせてチェック
  • 2026年4月に合併したBITPOINTのサービス内容も知りたい人はBITPOINTもあわせてチェック
※暗号資産投資は価格変動リスクを伴います。手数料・スプレッド・取扱銘柄は変更される場合があるため、取引前に必ず公式サイト・公式アプリで最新情報をご確認ください。本記事は投資の勧誘を目的とするものではありません。

まとめ

SBI VCトレードはSBIグループ運営の信頼性とステーキング対応銘柄の多さが特徴の暗号資産取引所アプリです。大手グループの安心感を重視しつつ運用の幅を広げたい人に向いています。

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本記事はApp Reviewが独自に調査・作成したレビューです。掲載内容には広告(プロモーション)を含みます。暗号資産投資は価格変動リスクを伴い、手数料等の内容は変更される場合がありますので、最新情報は必ず公式サイト・公式アプリでご確認ください。本記事は投資の勧誘を目的とするものではありません。
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