SBI VCトレード
口座数200万突破・口座開設無料
暗号資産
SBI VCトレードレビュー|特徴・手数料・評判まとめ【暗号資産】
口座数
200万口座突破(2026年7月時点)
手数料
現物・入出金は無料(取引所形式)
対応OS
iOS / Android
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「SBI VCトレード」はSBI VCトレード株式会社が運営する、SBIグループの暗号資産取引サービスです。2017年設立で、暗号資産サービス口座登録数は2026年7月に200万口座を突破しました(公式発表)。2025年3月には、廃業したDMM Bitcoinの顧客口座・資産の受け皿としても選ばれています。ここでは公式情報をもとに、手数料や特徴、評判をわかりやすく整理しました。
01 基本情報
| 運営会社 | SBI VCトレード株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2017年5月 |
| 登録 | 関東財務局長(金商)第3247号/暗号資産交換業 第00011号 |
| 口座数 | 200万口座突破(2026年7月時点、公式発表) |
| 預かり資産 | 5,000億円突破(2025年7月時点、公式発表) |
| 対応OS | iOS / Android |
02 SBI VCトレードの特徴
SBIグループ(東証プライム上場)の信頼性
大手金融グループであるSBIグループが運営しており、経営基盤の安定性が特徴です。
DMM Bitcoinからの大規模な口座受け入れ実績
2025年3月、ハッキング被害を受け事業を廃止したDMM Bitcoinの顧客口座・資産の移管先として選ばれ、取扱銘柄数も拡大しました。
ステーキング対応銘柄が国内最多クラス
国内最多とされる17銘柄でステーキングに対応しており、保有しながら報酬を得る選択肢が豊富です(公式発表)。
つみたて投資・貸暗号資産に対応
500円からのつみたて投資や、暗号資産を貸し出すレンディングサービスにも対応しています。
03 料金プラン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現物取引(販売所) | 手数料無料(スプレッドが実質コストとなる) |
| 現物取引(取引所) | Maker −0.01%/Taker 0.05% |
| レバレッジ取引 | 取引手数料無料(別途ファンディングレートあり) |
| 入金・出金・口座維持 | すべて無料 |
| 暗号資産の送付 | SBI VCトレード側の手数料は無料(送付元の手数料は利用者負担) |
実際の評価:良い点・気になる点
👍 良い点
- SBIグループという大手上場企業運営の安心感
- 入出金・送付手数料が無料で始めやすい
- ステーキング対応銘柄が国内最多クラス
- DMM Bitcoinの受け皿となった実績による信頼性
⚠️ 気になる点
- 販売所形式はスプレッドが実質的なコストになりやすい
- 取引所形式は流動性が薄いとの指摘がある
- 定期メンテナンス時間帯に取引できないことがある
- アプリストアの評価は他の大手取引所と比べて低めで、UIの分かりにくさを指摘する声がある
「SBIグループとしての安心感や手数料の安さ」を評価する声がある一方、「アプリの使いにくさ」を指摘する声も見られる。
こんな人におすすめ
- 大手金融グループが運営する取引所を選びたい人
- ステーキングやつみたて投資など運用の幅を広げたい人
- 入出金・送付手数料を抑えたい人
- 他の暗号資産サービスと合わせて分散させたい人
- 他の取引所とも比較したい人はCoincheck、GMOコイン、bitFlyerもあわせてチェック
- 2026年4月に合併したBITPOINTのサービス内容も知りたい人はBITPOINTもあわせてチェック
※暗号資産投資は価格変動リスクを伴います。手数料・スプレッド・取扱銘柄は変更される場合があるため、取引前に必ず公式サイト・公式アプリで最新情報をご確認ください。本記事は投資の勧誘を目的とするものではありません。
まとめ
SBI VCトレードはSBIグループ運営の信頼性とステーキング対応銘柄の多さが特徴の暗号資産取引所アプリです。大手グループの安心感を重視しつつ運用の幅を広げたい人に向いています。



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