01 基本情報

運営会社株式会社メルカリ
サービス開始2013年7月
対応OSiOS / Android
料金出品無料(販売手数料は一律10%)
App Store評価★4.6(552万件)

02 メルカリの特徴

AI出品サポート

商品を撮影するだけでAIがカテゴリ・商品名・価格の候補を提案。最短3タップで出品できる仕組みが用意されています。

匿名配送に対応

らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便を使えば、氏名・住所を相手に伝えずに発送できます。

メルペイでそのまま利用可能

売上金はメルペイ残高としてアプリ内決済や実店舗のQRコード決済にそのまま使えます。

圧倒的な利用者数

月間アクティブユーザー数2,200万人以上(フリマアプリ最大級)で、出品した商品が売れやすい傾向があります。

03 料金プラン

項目内容
出品無料
販売手数料販売価格の10%(一律、カテゴリ・金額による変動なし)
振込手数料200円(通常振込)、400円(お急ぎ振込)
売上金の使い道メルペイ残高としてアプリ内・実店舗のQRコード決済に利用可能、または銀行口座へ振込

実際の評価: 良い点・気になる点

👍 良い点

  • 国内最大級の利用者数で商品が売れやすい
  • 匿名配送に対応しており個人情報を明かさず取引できる
  • AI出品サポートで出品の手間が少ない
  • メルペイでそのまま普段の買い物にも使える

⚠️ 気になる点

  • 販売手数料10%はラクマ(4.5〜10%)など他社より高めになる場合がある
  • 値下げ交渉のコメントが来ることがあり対応の手間がかかる
  • 出品ルールに違反すると出品削除・利用制限の対象になることがある
  • 振込には200円の手数料がかかる
「とにかく人が多くてすぐ売れる」という声がある一方、「手数料の高さ」を気にする声も見られる。

こんな人におすすめ

  • とにかく早く・確実に不用品を売りたい人
  • 匿名配送で個人情報を明かさずに取引したい人
  • メルペイを普段の買い物にも活用したい人
  • 出品の手間をできるだけ減らしたい人(AI出品サポート活用)
  • 手数料の安さを優先したい人は楽天ラクマとの比較もおすすめ
  • Yahoo!/PayPay経済圏をよく使う人はYahoo!フリマもあわせてチェック
  • 不用品を地元で無料で譲りたい人はジモティーもあわせてチェック
  • Yahoo!オークションのレビューも参考になります。
  • 本やゲームなどの中古品を売買したい人はブックオフ公式アプリの記事もチェックしてみてください。
    ブックオフ公式アプリの記事を見る
手数料・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイト・公式アプリでご確認ください。

まとめ

メルカリは国内最大級の利用者数を誇り、「とにかく早く売りたい」人に向いたフリマアプリです。販売手数料はやや高めですが、匿名配送やメルペイとの連携など使いやすさの面で強みがあります。手数料の安さを重視する場合はラクマなど他のフリマアプリとの比較もおすすめです。