01 基本情報

運営会社LINEヤフー株式会社
サービス開始2019年10月(当時はPayPayフリマ、2023年秋にYahoo!フリマへ改称)
対応OSiOS 16.0以降 / Android
料金出品無料(販売手数料は一律5%)
App Store評価★4.6(128万件)

02 Yahoo!フリマの特徴

業界最安水準の販売手数料

販売手数料は一律5%で、メルカリ(10%)より低く設定されています。

PayPayとの連携

売上金はPayPay残高としてそのまま出金・利用でき、PayPayポイントのキャンペーンが実施されることもあります。

匿名配送に対応

おてがる配送・おまかせ配送(ヤマト運輸・日本郵便)を使えば、氏名・住所を明かさず発送できます。

他フリマアプリの実績を引き継げるバッジ

他社フリマアプリでの取引実績を表示できるバッジ機能が用意されています。

03 料金プラン

項目内容
出品無料
販売手数料販売価格の5%
振込手数料PayPay銀行への出金は無料、他行は1回100円
売上金の使い道PayPay残高としてそのまま利用、または銀行口座へ出金

実際の評価: 良い点・気になる点

👍 良い点

  • 販売手数料5%はメルカリ(10%)より低く抑えられる
  • PayPay残高としてそのまま出金・利用できる
  • 匿名配送に対応しており個人情報を明かさず取引できる
  • 出品は無料で気軽に始められる

⚠️ 気になる点

  • メルカリと比べると利用者数が少なく、ジャンルによっては売れるまで時間がかかることがある
  • 2023年に名称変更しており「PayPayフリマ」で検索すると古い情報が出てくる場合がある
  • 出品されている商品数はメルカリより少なめの傾向がある
「手数料の安さ」を評価する声がある一方、「メルカリほど早く売れない」との声も見られる。

こんな人におすすめ

  • 販売手数料をできるだけ抑えたい人
  • 普段からPayPayを使っており売上金をそのまま活用したい人
  • 匿名配送で安心して取引したい人
  • とにかく早く売りたい人は利用者数の多いメルカリとの比較もおすすめ
  • 手数料と使いやすさのバランスを見たい人は楽天ラクマとの比較もおすすめ
  • 売上金をそのまま普段の買い物に使いたい人はPayPayもあわせてチェック
2023年秋に「PayPayフリマ」から「Yahoo!フリマ」へサービス名称が変更されています。手数料・キャンペーン内容は変更される場合がありますので、最新情報は必ず公式サイト・公式アプリでご確認ください。

まとめ

Yahoo!フリマ(旧PayPayフリマ)は、販売手数料5%という業界最安水準の手数料が魅力のフリマアプリです。PayPayとの連携や手数料の安さを重視する人に向いています。とにかく早く売りたい場合はメルカリ、手数料と使いやすさのバランスを取りたい場合は楽天ラクマとの比較もおすすめです。